エアコンの取り外しと処分方法

古いエアコンの取り外しを行いました。

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古いエアコンのデメリットは、電気代がかかり、効きも良くないです。

第二種電気工事士の資格もいらないため、誰でも、取り外しができます。

それからもう一つお伝えしたいのは。

古いエアコンをお金を払って処分っしている人は、いませんか?
実は、意外と高く買い取ってくれるのです。


感電しないために

まず室内機のコンセントが抜いてあることを確認します。
古い平屋などの場合エアコンは、100Vで、室外機は、動力200Vなんてこともあるので、その場合は、動力のブレーカーを落とすなど対処をしましょう。

ガスを室外機の中に閉じ込めるための作業

室外機の横のパネルを外します。スパナで正面のカバーを2つ取ります。そしたら、六角レンチを使い、上を右回りに回して締めます。そしたら、エアコンを冷房の一番低い温度で運転をして、室外機が回り始めてから、5分くらい、放置します。そしたら、エアコンを停止し、次は、下の、六角も右周りに締めます

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配管と配線を取る作業

VVFの止まっている、ビスを外して、マイナスで、溝を押して引っ張ってケーブルを取ります。
スパナを使って、横から生えてる、上と下の管を外します。このとき少し「シュー」と音がしてすぐ止まります。
次に、エアコンのプラスチック製の、配管カバーがある場合は、取り外します、
今回、エアコン正面から見て、穴が右側なので外に接続部分があります。上の方を巻いてあるテープを外して、
二箇所六角で外します。以上で、室内機と室外機から、配管が取り外せました。

めんどくさい場合は、配管をぶった切ってもいいと思います。

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室内機の外し方 外に出ている接続部分を真っ直ぐにします。
そして室内機を取り外します。金属の取付板に引っかかっているので、真上に持ち上げて、引けば簡単に取り外せます。金属のフレームも外して、完了です。


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以上です。

閲覧ありがとうございました。